| 設定 |
|---|
|
Debian 自身やパッケージのインストールを行うときに設定を聞いてくるパッケージがありますが、その設定をインストール後に再度行いたいときに使用するのが dpkg-reconfigure コマンドです
x ウインドの再設定、xがうまく立ち上がらなくなったら使います
X ウインドが表示できない(画面が横長に伸び切っているなど)場合は、カラー深度を下げてやれば表示できます lennyの場合、xserver-xorgの設定ではモニターの設定ができませんので、 [Ctrl]+[Alt]+[BackSpace]でXを終了するか、[Ctrl]+[Alt]+[F1]でターミナルセッションを開いて vi などで/etc/X11/xorg.conf を編集してDepthを 16 に変更します 使用言語の再設定
EXIM4 の再設定、メールシステムの設定を変更するとき
よく使う再設定なんて、それほどあるわけではないですが、必要なときに忘れているものなので書いときます 要は dpkg-reconfigure [パッケージ名] です しかし、どうしても設定ファイルを編集しないといけないケースがあります ネットワークアダプタの変更、ハードディスクイメージのPC移し変えなどで例えば eth0 が eth1 に切り替わってしまって影響される箇所の修正が面倒なことが発生します これは同じ種類のアダプターでも MAC アドレスが変わることにより OS からみたアダプターが追加されることによりアダプタ番号が変わってしまい、ネットワーク構成をやり直さないといけなくなるというものです これを防ぐためには、アダプタの構成情報を書き換えてやれば元通りの構成で使用することができます 例えば、今まで eth0 で使用していたネットワークアダプタを全く同じ機種の PC に移し変えて、新しい方のアダプタも eth0 としたい場合は /etc/udev/udev.rules/zXX_persistent-net.rules をエディタで開きます SUBSYSTEM=="net" ..... , NET="eth0" の行と SUBSYSTEM=="net" ..... , NET="eth1" の行があって、eth1 側が現在のアダプタだとすると eth0 の行を # でコメントアウトし、eth1 の行を eth0 に書き直してリブートします そうすれば、OpenVPNや、interface の conf などを書き直さずとも今までの設定のまま立ち上がってくれます |
| [上へ戻る] |