| インストール |
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Debian 5.0 (Lenny) が 2009/02/14 にリリースされました.
Etch で立てていたうちのサーバーも早々に Lenny にアップグレードしました 以前、サーバーハードウエアを入れ替えるために、新規に Etch を入れた時の手順を紹介いたします(Lennyの画面もほとんど同じです) あまりにも簡単なので、びっくりします
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| インストーラーの入手 |
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Debian のインストーラーはこちら (http://www.jp.debian.org/CD/netinst/) から入手できます 以下の手順はネットワークインストールイメージのi386(Intelマシン)を使ったインストールです iso 形式で配布されていますので、CD に焼いて使います Virtual PC に入れる場合はそのままで使えます、便利ですねー
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| インストール開始、国の選択 |
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まず CD ブートでインストーラーを立ち上げると、Debian の初期画面が出ますのでそのまま改行キーを押すとブートが始まり、以下の画面となります ここでは、使用する言語を選択します、もちろん日本語
 キーボードは日本語キーボード(106)ですね

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| ネットワークの設定 |
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この前に接続方法を聞いてきますので、とりあえず確実な線でDHCPで接続します、立ち上がってからネットワークの管理で固定IPに変更できます コンピュータのホスト名を入力します、後から変更できますがいろんなアプリを入れる前に決めて変更しましょう
 ドメイン名はインターネットに直接接続するマシンでなければブランクでいいです、これも後から設定できます

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| ディスクのパーティショニング |
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ディスクのパーティションを行います、このまま改行

特に指定がなければ(この手順書を見ている方なら)、”ディスク全体を使う”を選んで改行

”このディスクを使いますよ”の確認です、改行

パーティションを分割する必要性ってあまり感じないので一番上を選んで改行です

ディスク内のパーティションを”このようにしますよ”の確認、改行

パーティションを作成する最終確認です、改行

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| ユーザーの設定 |
rootユーザーのパスワードを入力します、改行 (rootとは何でもできる管理権限を持ったユーザーのことで、このユーザー名を変更することはできません) パスワードの確認でもう一回入力して、改行

自分が使うユーザーの設定 フルネームで自分(芸名可)の名前を入れます、改行

ログインするときの自分のユーザー名を入れます、改行

パスワードを入れて改行 確認でもう一回パスワードを入れて改行

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| 基本システムのインストール(CDインストール) |
インストールが始まります

ここでインストールされるのはOSとして必須の最低限のインストールです

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| パッケージマネージャの設定 |
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ネットワークミラーとは、Debianのいろんなパッケージ(アップリケーションやOSの更新など)を保存してあるインターネット上のサーバーです もちろん使います、改行

ネットワークミラーの国を選びます、一番近い国、もちろん日本、改行

日本内のサーバーが一覧されます どこでもいいはずなんですが、一応上かな、改行

プロキシを使っているなら入力します、そんな人はここを見ていないでしょうから、ブランクのまま改行

こんな風に赤い画面になったらネットワークの設定がうまく行かなかったってことなので、<戻る>でやり直し

ネットワークがうまくつながってネットワークミラーの確認を行っています

Debianの調査依頼です、調査に参加させていただけるほどのものでないのでいいえで改行

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| 追加システムのインストール |
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追加のパッケージを選択します ”デスクトップ環境”(gdm)と”標準システム”でいいでしょう、改行 これから立てて行きたいサーバーなどは、後でゆっくり入れます

選んだシステムをネットワークミラーからダウンロードしてインストールしています ここが時間がかかります...

最後にブートローダーを入れます はいで、改行

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| インストール完了 |
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これでインストールが完了しました 改行

コンピュータがリブートした後、このようなxsessionが立ち上がってきます ここで、設定した自分のユーザー名を入れて、次にパスワードを入れます

感動のDebian Etchとのご対面です ここから先が長いんですけどね

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