最近買ったThinkpadでVistaのパーティションがCドライブの1つだけなので、パーティション切りを行った
念のため最初に予備ディスクを使ってリカバリをかけたVistaで、Gparted(0.3.4-9)を使ってCドライブの縮小を行う
なぜかApplying pending operationでShrink操作を3ステップも行った
1ステップ目はステータスバーが左右に動く見慣れた動作
それが終わると2ステップ目でXXGiB of XXXGiB copied(00:00:00 remaining)と表示された進行状況バー
次の3ステップ目はなぜか2ステップ目とまったく同じことが行われて、やっと終了
XPのパーティションなら1ステップ目の動作だけなのに...
終了したら普通にPC立ち上げ
いきなりRescue and Recoveryが立ち上がり、何やら”復旧しています”の表示
多分、リカバリエリアのないハードディスクの場合は、ここでVistaのインストールメディアが必要なんだろう
復旧が終わったら、ようやく聞きなれたVistaの起動音チャランチャラン!(どう文字で擬似音表現したらいいかわからない)
実際のパーティションも正常に縮小されていた
Vistaのディスク圧縮では縮めきれなかったパーティションないの最終データ領域よりもさらに縮めることに成功!
しかし、使用領域が減っているではないか!?
ファイルが消されたり、縮小に失敗したわけではない
これは多分、Rescue and Recoveryで作った見えないリカバリファイルがコピーできなかったか、復旧中に消されたかだろう、まあ使用上は問題なしとしよう
そう、リカバリーした直後でCドライブの使用領域が40GB近くあったので、見えてるフォルダの容量を計算したら20GBもない、Rescue and Recoveryでバックアップもさせてないし不思議に思ってたけど、訳の分からない使用領域がなくなってよかった
本当に喜んでいいのかは分からないが正常に動いている
これで3台、ThinkpadのVistaでCの縮小を行ったが1台でおよそ2-3時間かかる
そのうちの1台のThinkpad 2623-PKJで、このマシンだけGpartedの動作が非常に重くなる現象(以前のバージョンのGpartedからだが)があり、同じことをやらせても既に18時間ほどかかっているのにまだ終わらないぞ
BiosとGpartedのカーネルの相性問題か?
なにはともあれ、Vistaのパーティションまで弄れるようになったGpartedに感謝
0.3.4-10が出てたから、さっそくチェックしてみよう