| Webcam |
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| Debian での Web カメラによるライブ映像の配信方法についての説明です セキュリティのための監視やペットの映像などのライブ映像が配信できます 防犯カメラにいかがでしょうか まず、Debian Etch で認識してくれる Web カメラですが、私は Logicool の QVP-41 を選択しました 安いのが魅力ですが、露出が室内用なのか屋外では露出オーバーになってしまいますが、サングラスを使って光量を下げることで使用できました 他に認識してくれるカメラはあるとは思いますが、これだけは試してみないと分からないというのが正直なところです ちなみに以下の Web カメラも認識してくれました(確認次第、追記していきます) ・Buffalo BWC-30L01 (認識はしましたが露出の調整が自動で行われません、それと画質が少々荒いです) |
| ドライバインストールとチェック |
| まず v4l のドライバーパッケージをインストールします Synaptic で gspca-module-2.6.18.x-xxx (x-xxxは使用しているカーネルとCPUに依存します) を探してインストールにチェックを入れ、[適用] を押すとインストールが始まります テストのために使用するカメラ画像のビュワーには camstreams を使いました Synaptic で camstreams を探してインストールにチェックを入れ、[適用] を押すとインストールが始まります 次に USB にカメラを接続して、camstreams を開きます
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| Webページへの表示方法 |
| Web ページに動画ライブを表示するには webcam-server を使用します ちなみに静止画のキャプチャでよければ、webcamd を使用します Synaptic で webcam-server を探してインストールにチェックを入れ、[適用] を押すとインストールが始まります コマンドラインで webcam-server と入力して開始します http://hostname:8888 を表示させて、停止画が表示されれば成功です コマンドラインで毎回 webcam-server を立ち上げるのが面倒であれば、Webmin の”起動およびシャットダウン”で起動シャットダウンアクションを作成すれば楽です 起動コマンドは webcam-server シャットダウンコマンドは killall webcam-server これが一番簡単な方法です 次に動画表示させる Web ページの HTML の書き方ですが、webcam-server の doc がインストールされたところにアプレットの書き方サンプルがあります この java 群を表示させたいページの HTML ファイルを置く場所と同じところにコピーしておきます (Web サーバー内のディレクトリ構成上問題があれば、別途 HTML を直して、セキュアな場所に移しましょう) HTML の基本は以下です <APPLET code="WebCamApplet.class" archive="applet.jar" width="320" height="240"> <PARAM name="URL" value="http://hostname:8888"> <PARAM name="FPS" value="5"> #ここは 1、5、10 など設定ありますが、1ではカクカクし、10 は 5 とあまり変わりません <PARAM name="width" value="320"> <PARAM name="height" value="240"> </APPLET> このアプレットにはパラメータは以上ですが、webcam-server の起動パラメータが用意されています コマンドラインで webcam-server -h とするとヘルプが出ます 起動時にそれらのパラメータを付けると、画像を上下や左右を逆にしたり、ポート番号の変更もできます では、Web ページを開いて見てください 動く画像が表示されていれば成功です こちらは本社設置の Web Camera です ちなみにこのライブカメラは動体検地のできる motion を使っています |
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