IT Solution Service
株式会社 ミヤビソリューション
Miyabi Solutions Corporation
ホーム ソリューション ホームユーザー お問い合わせ 採用情報 会社概要
パソコン教室 (インターネットがやりたいぞ!)
IT用語:
Page Top
ご注意
このページは超初心者ホームユーザー(Windowsユーザー)を対象とした自習サポートを目的に作成しております。
各リンク先の情報については弊社が推奨・保障するものではありません。
当ページ内容の正確性を弊社は保障いたしません。


厳密な説明をすると見方、言い方が変わるものがありますが、あくまで初心者の方の理解を深めるための内容です。
パソコンやインターネットについて知りたい方の最初の一歩としてお役に立てればと思っております。
読み飽きないように、ごくごく簡潔に書いたつもりですがそれでも長文になってしまいました。

草津市近辺の個人事業/ホームユーザー向けにパソコンサポートも行っておりますので、どうぞご利用ください

インターネットをするのに何が必要ですか?
(項目をクリックするとそれぞれの説明にジャンプします)
必須アイテム ほぼ必須アイテム あれば便利な周辺機器 使ってみよう Windows
パソコン
マウス
インターネット回線
接続作業
アンチウィルスソフト
ルーター
パソコンに詳しい友達
無線LAN
プリンター
外付けハードディスク
光学ディスクドライブ
インターネット情報検索
電子メール
オフィスソフト
年賀状作成
デジカメ画像
ウィンドウズアップデート
ファイル操作
ママが気にする電気代
ホームページを作ろう

パソコン
まずはパソコンの選択です [上へ戻る]

デスクトップかノートブックか、答えは簡単です、置き場所に困らず移動させないならデスクトップ、そうでなければノートブックです。
同じ機能で比較すれば安くて拡張性があり、同じ値段で比較するなら高機能なのがデスクトップといえるでしょう。

パソコンはメーカーがたくさんあってどのメーカーがいいかなんて一言では比べられないものです。
2台目、3台目と持っている方は使い慣れたメーカーを選ぶのが普通でしょうが、初めての方は身近にいる方(ちょっと質問して教えてくれそうな人)と同じメーカーを選択するのがいいでしょう。

ではメーカーが決まれば次はモデル(機種)です。
これもまたピンからキリまであって何を選べばいいかなんて初心者の方には荷が重過ぎるものです。
あなたがパソコンを使ってやりたいことが決まっているのならそれに一番向いているモデルを選べばいい訳ですが、”XXX向きの機能です”なんてあまり見たことが無いですね
じゃ何を元に選べばいいかというと、機能の表示は全てスペック(仕様:Specification)ですから、見方に慣れていただきましょう
スペックの項目 簡単な説明 主な種類 スペックの表示と見方
CPU 演算装置のこと
(パソコンの頭脳部)
デスクトップ用(下段が速い)
Intel Celeron D
Intel Pentium 4
Intel Pentium D
Intel Core 2 Duo

ノートブック用(下段が速い)
Intel Celeron M
Intel Pentium M
Intel Core Duo (Solo)
Intel Core 2 Duo (Solo)

AMD社もありますが
割愛します
X.XX GHz (ギガヘルツ)
演算クロックの周波数で表示されます

数字の大きい方が速く動作する
種類が違うもの間では一概に比較できないので注意

速いに越したことはないのですが、インターネットとオフィスソフト、年賀状作成くらいならあまり高価なのはお勧めしません

注:CPU種類は使用されているテクノロジー名で単純には速度の優劣は付けられませんが値段はほぼこのような並びです
チップセット CPUとその周囲(画像や通信機能)をセットにした呼び名 種類は多すぎて割愛します
初めてのパソコン購入であまり気にしないでください
グラフィックチップ(画面表示用の処理装置)の表示があれば見ておきましょう
動画を見たり編集したり、臨場感ある(3Dなど)ゲームをする場合は気にしないといけない
メモリ 演算中の一時記憶装置 DDR SDRAM PC-2700
DDR SDRAM PC-3200
DDR2 SDRAM PC2-4200
DDR2 SDRAM PC2-5300
など
XXX MB (メガバイト)
記憶できる容量で表示されます
1000MBが1GBになります

CPU(チップセット)によって種類が決まってしまいます
その種類の中でサイズ(容量)をどうするか決めます
あとからメモリだけ買って追加もできます
容量が大きいほど動作が鈍くなりにくい
ハードディスク データを保存する記憶装置 IDE
SCSI
XXX GB (ギガバイト)
記憶できる容量で表示されます

IDEかSCSIは、えーっと、あまり気にしないでください

大きいほどたくさんのデータが保存できる
光学ドライブ CD/DVDの読み書き装置 CD-ROM
DVD-ROM
CD-RW
DVD±RW
など
ROM (読み込みのみ/リードオンリー)
RW (読み書き/リードライト)

最近はほとんどがDVD±R/RW/RAM/RDLなどのCDもDVDも読み書きできるタイプなので、DVDの作成をしたい場合はDVD/CD-RWなんかを買わないように注意しておけばOK

B5ノートには光学ドライブの付いていないものもありますので注意
LAN ネットワークに接続する装置 有線LAN
100Base
1000Baser

無線LAN
11b
11g
11a
XXX Mbps (メガビーピーエス)
転送速度で表示されます

有線LANでは主に100Mbpsか1000Mbpsが付いていますが、100Mで十分と思います

無線LANは10Mbpsと54Mbpsの規格がありますが、最近では54Mbpsのものばかりです

たまに無線LANの機能が付いていないパソコンがありますので必要な場合は注意
OS コンピュータの基本ソフト
(オペレーティングシステム)
Windows XP
Home Edision
Professional

Linux
もうすぐMicrosoftからWindows XPの後継であるVistaが出ます

Linuxはオープンソースと言われる管理下の元で無償で使用できるOSです

(今見ているこのWebページもLinuxで動いています)

予断ですが、
パソコンはそれほど動くところもないし、音もしないので電気を食わないと思われがちです。
しかしノートタイプで25~60W、デスクトップで60~150Wの電力を消費します。
それと、最新のパソコンは速くなったから電気を食って、古いパソコンは遅いから電気を食わないと言うのは全く正反対です。

早い話、パソコンを常時オンしておくと部屋の蛍光灯を1~2室分点けているようなもので、電気代が高くなった!ってお母さんに怒られますから使わないときはちゃんとシャットダウンしておきましょう。

マウス
マウスを選びましょう [上へ戻る]

パソコンの画面に表示される矢印をポインタと呼び、これを画面上で動かすためにマウスが必要になります。
ちなみに、文字を入力している時は文字のところに点滅する縦棒やアンダーバーが表示されたりしますが、これはカーソルと呼びます。

パソコンの操作方法でよく使われる言葉の多くはこのマウスの操作方法の言葉です、覚えてください。
操作 説明
クリック
ダブルクリック
マウスのボタンを押すこと、2回続けて押すことをダブルクリックと言う
プログラムを選択したり開いたりするために画面上で目的のアイコンやボタンの上でクリックします
主に左クリックで”選択”、左ダブルクリックが”起動”、右クリックが”操作メニューの表示”に使われています
ドラッグ
ドロップ
目的のアイコンやファイルの上でマウスのボタンを押し続け、マウスを移動させるとアイコンやファイルをつかんだ状態でポインタが移動できます、これをドラッグと言います
そして、つかんだアイコンやファイルをはなすには押し続けているクリックをはなすわけですが、放した場所にアイコンやファイルが移動/コピーされます、これをドロップと言います
ファイルを移動させるときなどによく”XXXをドラッグ アンド ドロップする”と言います

マウスにもいろんな種類がありますが、その種類は機能毎にあるので非常にややこしいです。
電気店に行くといろんなデザインのマウスがたくさん売られていると思いますが、デザインだけではなくて機能で選ぶようにしましょう
機能 種類 説明
接続方法 PS/2マウスコネクタ
USB接続
無線接続
PS/2マウスコネクタは丸型のコネクタで最近のノートPCでは接続口がなくなってきているので注意
USB接続なら、現在ほとんどのパソコンで対応している
無線接続は、コードがない分すっきりするがマウスに電池が必要な
移動検知方法 ボール式
光学式
ボール式は旧式といっていいでしょう、ボールに埃がたまるとよく動作不良を起こしていた
光学式はツルツルの机の上では使えないのでマウスパッドがいる
多機能 ホイール機能
多ボタン機能
トラックボール
ホイールは画面サイズを越えるページを表示させたときの上下スクロールを行います
多ボタンの場合、通常の右左クリック以外のボタンで、キーボードの替わりの機能を行います
トラックボールはボールが上側に見えているもので、ボールを上下左右に回してポインタを動かす

ちなみに私はマウスを使っていません、Thinkpadにはトラックポイントというマウスの代わりをする便利な機能があるからで、キーボードの上から手を移動させずにポインタ(マウスで動かす矢印)を操作できるからです。使用しているデスクトップでもトラックポイント付きキーボードに替えています。
トラックポイントを勧める訳ではないのですが、慣れてしまえばマウスを使うのがどれだけ右手を酷使していることかがよく分かります(トラックポイントに慣れるには1週間くらいはかかりますけどね)

インターネット回線
次にインターネット回線の契約です [上へ戻る]

インターネットをするには世界のネットワークに接続するための回線契約が必要です。
回線契約とは、インターネットに繋ぐためのネットワークを自宅内まで引き込んでもらう契約のことで、その種類やメーカーは様々です。

回線の種類には大きく分けて以下のようなものがあります
1.ISDN (電話線を使ったデジタル通信で遅い、現在は他の回線が使用できない場合にのみ使われているのが現状)
2.ADSL (電話線を使ったアナログ通信で電話局からの距離が遠いほど速度が落ちる、電話線の契約が不要なものもあり)
3.光ファイバ FTTH (光ファイバによる通信で速度が速い、電話線とは別物)
4.ケーブルテレビ (ケーブルテレビの専用線を使った通信で速度が速い)

更に光ファイバの場合、戸建住宅(ホーム)と集合住宅(マンション)では契約できる種類が違います。
マンションタイプでは、まずマンション全体での契約が必要ですので管理組合に尋ねましょう。

草津市内で使用できる主なプロバイダー&回線業者には以下のようなサービスがあります。
回線業者 種類 説明
KDDI (DION) メタルプラスネット DION ADSL
ひかりoneホーム
ひかりoneマンション
KDDIの回線接続サービスとDIONプロバイダサービスが使われます
eo (k-opticom) eo ADSL
eo光ネット ホームタイプ
eo光ネット マンションタイプ
関西電力の光ファイバを使用したプロバイダ&回線接続のセットサービス
Yahoo BB Yahoo! BB ADSL
Yahoo! BB 光 ホーム
Yahoo! BB 光 マンション
Yahooの光ファイバを使用したプロバイダ&回線接続のサービス
OCN OCN ADSL 「フレッツ」
OCN 光 with フレッツ
NTT西日本アッカネットワークスの回線接続サービスが使われます
ぷらら フレッツADSL接続
フレッツ光接続
NTT西日本の回線接続サービスが使われます

では選び方ですが、ADSLよりは光ファイバです。
でも光ファイバの引き込みが困難なお宅などでは、既にある電話回線を使ったADSLを選択します。
ADSLでは電話局からどれだけ離れているかによって通信速度に影響が出ます、まずは地図で距離を測りましょう(目安は5km未満であること)

光ファイバのサービスでIP電話に加入すると、今まで使用していたNTTの電話回線契約が不要になり、NTT電話基本料金分が安くなる場合がありますが、110番や119番の緊急電話が使用できないIP電話もありますので注意しましょう。(もしもの緊急電話は携帯電話を使うなどあらかじめ家族で認識しておくなどしてくださいね)

接続作業
ではインターネットの接続とセットアップです [上へ戻る]

パソコンとインターネットの回線が揃ったら、待ちに待ったインターネットへの接続です。
契約したインターネット接続回線にもよりますが、一般的にモデムと呼ばれる機械が回線業者から届きます。
電話線もしくは工事で引き込んだ光ファイバのモジュラジャック(壁の接続口)からモデムへと専用線を繋いで、モデムとパソコンをネットワークケーブルで接続します、接続に間違いがないかモデムのマニュアルをよく見て繋ぎましょう。

モデムの電源を入れてしばらく待つと、マニュアルに載っているようにランプが点滅・点燈して、パソコンの電源を入れるとインターネットに接続完了です。(多分、そうは簡単に事は進まないかと思いますが...)

パソコンの画面で”インターネットエクスプローラー”という青いeのアイコンをダブルクリックして画面を開き、見事どこかのホームページが表示されれば成功です。(最初のホームページはパソコンメーカーのページが表示されるようにされている場合が多いです)

もし、エラーの表示が出たら接続できていないので原因を調べて設定や接続をやり直します。
この際、インターネット接続業者のサポートを受けるのか、パソコンメーカーのサポートを受けるのか、はたまたパソコンを購入した電気店のサポートを受けるのかは、自由だー!
という訳ではないのですがどこに聞いていいのかが難しい問題で、原因の切り分けを行ってそれぞれのサポート責任範囲でサポートを受けるのが必要なんですが、原因の切り分けができるのならサポートはいらないんですよね。
そういうときのためにパソコンに詳しい人と友達になっておきましょう。

アンチウィルスソフト
安全に使用しましょう [上へ戻る]

インターネット生活を安全に過ごすためには、コンピュータウィルスの予防ソフト(アンチウイルスソフト)は必須です。
ホームページを閲覧したり、電子メールを受け取ったり、画像やソフトウエアをダウンロードしたりするとコンピューターウイルスが付いてくることがあります、そのウイルスを見つけて退治してくれるのがアンチウイルスソフトです。

新品のパソコンを購入したら、ほぼ確実に数ヶ月は使用できるアンチウイルスのソフトが入っていますので、それをセットアップしてください。
ソフトのセットアップができても、そのままではコンピュータウイルスを防ぎきれません、新しく発生する新型ウイルスにも対抗するために定期的に使用しているアンチウイルスソフトのメーカーからインターネットを通じて、ウイルスの種類を教えてもらう作業が必要なのです、これを”最新のウイルス情報に更新(アップデート)する”と言います。

このウイルス情報のアップデートがいつまでできるかが、そのアンチウイルスソフトがいつまで使えるかということになります、最初の数ヶ月は無料で使える期間として入っているパソコンがほとんどです。

いろんなメーカーがアンチウイルスソフトを出してますので代表的なものをリストアップしておきます(価格COMで目に付くものを調べただけですのでどれがいいとかはありません、順不同)
メーカー ソフト名 説明
ジャストシステム Kaspersky Internet Security 元KGBの暗号エキスパートが作ったらしい
シマンテック Norton Internet Security 云わずと知れたUSの老舗
トレンドマイクロ ウイルスバスター  
キヤノンシステム NOD32アンチウイルス  
マカフィー インターネットセキュリティースイート  
インターチャネル ウイルスブロック インターネットセキュリティー  
ソースネクスト ウイルスセキュリティーZERO 更新料0円だそうです
イーフロンティア ウイルスキラー  
フリーソフト http://www7.ocn.ne.jp/~otoku/free-s-security.htm フリーのソフトなんてのもあるようです

それ以外にWindows Updateの項目も参照しておいてください

ルーター
侵入防止にはルーターを使用します [上へ戻る]

回線業者から送られてくるモデムにルーター機能を持ったものや、モデムとルーターが送られてくる場合もあるようですが、モデムだけの場合は以下に該当します。

先にインターネットの接続での説明では、モデムからパソコンに直接接続しましたが、これでは外部に直接パソコンを曝している状態です。
これが何を意味しているかというと、あなたのパソコンにネットワークを通じて誰かが侵入して中を覗かれるかもしれないという危険があります、単に覗かれるだけでなく、大切なデータを盗まれたり、パソコンの中身を壊されたりということにもなりかねません。

それを防いでくれるのがルーターという機械です。ルーターはインターネット回線の契約は1本で家の中で何台かのパソコンでインターネットしたいという場合にも必要となります。

ルーターは外部インターネットと家の中のネットワークを分離して、信頼できるデータだけを家の中に通してくれる門番のような役割をしてくれます。

更には家の中で何台かのパソコンを繋ぐための中継基地の役割をしますが、中継するためのネットワークを無線でやってくれるものもあります。

外のインターネット回線には悪質と思われるデータが多く含まれています、パソコンに少し詳しくなればルーターがなくても大丈夫ですが、最初はルーターに任せましょう。

無線LAN
無線LANで配線すっきり! [上へ戻る]

無線LANにするとパソコンまでのネットワーク配線がなくなってすっきりとします。
特にノートパソコンを使っているなら、部屋の真ん中のダイニングテーブルに置いてインターネットを楽しんだりしますよね、そんなときに壁から机の上までネットワークケーブルを繋いでおくと邪魔になって、足に引っ掛けたり、お母さんに食事の準備するからあっち行って!って言われてコードを引きずって動かしたりすることがあるのではないでしょうか。

最近のパソコンは最初から無線の機能が内蔵されているものも増えています。
じゃ他に何が要るのっていうと、無線の基地局が必要になります、これを前述のルーターと一体になったものが無線ルーターというもので、ルーターの機能のない物を無線アクセスポイントと言います。
無線ルーターでもルーター機能を使わずにアクセスポイントとして動作させられるもの(ブリッジタイプといいます)がほとんどですから、値段が変わらなければ無線ルーターを買っておけば後々に役に立つこともあるでしょう。

パソコンに無線機能がない場合は、パソコン側の無線機器も必要ですが、無線ルーターとセットになったものがあり割安です。
パソコン側の無線機器(子機)には、主にUSBタイプとPCカードタイプの2種類がありますので、好みに合わせて選びましょう(使っているパソコンにUSBポートやPCカードスロットがあるか確認しておきましょう)

無線LANの規格には現在、大きく分けて3つあります、b/g対応とかa/g切り替えタイプというのは以下の規格のことです
無線規格 スピード 説明(簡単な)
IEEE802.11a 54Mbps 国外主流タイプ(家電から出るノイズに強い)
IEEE802.11b 11Mbps 当初の無線LANが普及してきたときの規格
IEEE802.11g 54Mbps 現在日本で主流の規格

無線LANを使用するに当たり、注意すべき点は無線電波は家の外まで飛んで行ってしまうということです、これを誰かに拾われたりすると困るので、無線LANのセキュリティー機能が付いていますから、必ずセットアップしましょう。
無線LANのセキュリティー機能
セキュリティー名称 機能 説明(簡単な)
WEP / WPA / AES 無線の暗号化 暗号化されたデータだから盗み聞きされても意味がわからない
SSID / MAC制限 アクセス制御 知っている人や登録した機器しか接続できない

プリンター
プリンターで印刷してみましょう [上へ戻る]

やっぱり次に欲しくなるのはプリンターですね。
いろいろあってどれにしよう???迷ってしまいます。
家庭用で年賀状やデジカメ写真の印刷ならインクジェットプリンター、そしてできればスキャナが付いた複合機といったところでしょうか。
もう少し贅沢を言えば写真のフィルムスキャンもできるものですが、フィルムのカメラをもう使っていない方は昔の残っているフィルムをスキャンしたら用無しになってしまいます。

プリンターを買ってパソコンに接続するとパソコンの画面に”ドライバーをインストールします”と表示されることがあります。
パソコンがどんなプリンターがつながったのかを知るためのソフトを”ドライバー”といいます。
プリンターのマニュアルを読みながら、しっかりとセットアップしてください。

印刷するときは、プリンター設定の画面で印刷方向(用紙が縦か横か)と用紙サイズ(A4やはがき)に間違いがないか注意しましょう。

外付けハードディスク
外付けハードディスクでバックアップしましょう [上へ戻る]

最近のパソコンは内臓のハードディスクが大きくって、たくさんの情報が入ります。
それはとても便利なことなのですが、写真や文書、家計簿データ、たくさん貯まったデータが消えてしまったらどうしますか。
どうしたら消えるの?って一瞬にして消えてしまうことがあります。
誤って消してしまうこともありますし、内臓のハードディスクが壊れてしまう事だってあるんです。
ハードディスクは消耗品なのです、何年か使っていると必ずいつかは故障します、いつも何千回転ものスピードで回り続けているんですから。

じゃあどうするかというと、外付けのハードディスクを買ってそこに大切なデータをコピーしておいておきます。
パソコン内と外付けハードディスクの2箇所にデータを置いておけば、2つとも同時に壊れる確立はかなり低いものと言えるでしょう。

どんな外付けハードディスクがあるかというと、USBという接続方式とネットワークで接続する方式が主流ですが、バックアップが目的なら安いUSBのタイプでいいでしょう。

買って来たらさっそく、コピー!コピー!、で安心!

光学ディスクドライブ
光学ディスクドライブでデータを保存しましょう [上へ戻る]

光学ディスクドライブというのは、CDやDVDといったディスクを光によって読み書きする機械のことです。
最近のパソコンにはCD/DVDの読みこみ及び書き込みができるドライブが付いている場合が多いですが、たまに読み込みだけのものもありますので、自分のパソコンにはどのタイプのものが付いているか確認しておきましょう。
読み込みしかできない、または光学ドライブ自体がないパソコンでも外付けでドライブを付けることも可能です。

記憶させる光ディスクのことを”記憶メディア”とも呼びます。
CDは650MBや700MBの記憶容量のものがあります。
DVDは4.7GBまたは8.5GBや9.4GBの記憶容量のものがあります。

大切なデータはこれらの光ディスクを使って残しましょう。
旅行に行ったときのデジカメ写真をCDに焼いて、一緒に行った人にプレゼントするときなんかに重宝します。

売っている音楽CDや映画のDVDはコピーできなくなっていますし、できたとしても違法となりますのでやめましょう。

それと、光学ディスクに焼いて保存したからといって安心し過ぎはいけません、CDやDVDも長年(数10年の単位らしいですが)置いておくと経年劣化によって読み出せなくなることもあるようですのでご注意ください。

インターネット情報検索
インターネットでいろんな情報を検索してみましょう [上へ戻る]

せっかくインターネットにつながったのであれば、www(ワールドワイドウェブ)の世界を堪能してください。
どうやって堪能するの?、それはまず検索サイトを使うことです。
代表的な検索サイトには探すという”ググる”という言葉ができたくらい有名なGoogle(グーグル)や、Yahoo(ヤフー)が有名です。

検索したい言葉を検索サイトの白い箱の中に入力して[検索]ボタンを押せば、関係しそうなホームページ(サイトといいます)が出てきます。
たくさん出すぎたときは、入力した言葉にスペースを入れて、更に検索したい言葉を続けて入れます。
例えば、草津市で図書館の情報を探したいときは”草津市 図書館”と入れます。

本当に何でも出てきますが、あまり変なことを入れないように!
それと怪しそうなサイトには入らないでください、更に入力できる画面になっても安易に名前や住所などを入れないでください(当社の問い合わせページは怪しくありません!)

時に”XXXをインストールします”や”ダウンロードしますか”などの表示が出てきます、[OK] [キャンセル]のようなボタンが出てきたら、どこをクリックしたか、何て書いてあったかをしっかりと確認してから進んでください。怪しかったら[キャンセル]を押しましょう。
慣れてくると何も読まずに[OK]や[はい]のボタンを押しがちです、注意しましょう。


こういうところの情報も是非参考にしてはいかがでしょうか

電子メール
電子メールを使ってみましょう [上へ戻る]

携帯電話で使うメールが携帯メールですから、電子メールはパソコンで使うメールです。
どちらも違いはありません、携帯電話からパソコンへ、パソコンから携帯電話へメールを送ることが可能です。

パソコンでは主としてOutlook Express(アウトルックエクスプレス)というメールの操作用ソフトが使われます。
このソフトで、届いたメールをダウンロードしたり、新たにメールを送ったりします

電子メールは知人からだけ来るわけではありません、普通の郵便でもダイレクトメールや架空請求の郵便が届いたりするように、電子メールでもスパムメールやウイルスメールといった迷惑メールが届きます。
これは平然と”届きます”と説明しているわけではありませんが、いやでも来てしまうもので、しかるべきところ(プロバイダーや公的機関)がなくなるように日夜努力していてくれます。
迷惑メールを受け取ってしまったら、そのまま開かずに削除しましょう、もしファイルやURLが添付されていたら決して開いてはいけません。

最近、各プロバイダーで”Outbound Port 25 Blocking”(略してOPB25やOP25B)という言葉を耳にすることが多くなりましたね。
これは、不特定多数へのスパムメールの防止効果があるもので、プロバイダもやりたくてやっていないと思います。(非常にお金が掛かっていると思われます)
しかし、まじめに自社メールサーバーを構築している小規模な会社には迷惑な話なんですが、良心のみにスパムメールの防止を頼っていられない実情から言うと仕方ないですね。未だに国内のフリーメールアドレスからも平然と迷惑メールが送りつけられて来ていますから...

加入しているプロバイダーがOPB25を行っていて、他プロバイダーのメールサーバーを使いたい場合は使いたいプロバイダーのメールサーバーがサブミッションポート(Port587)に対応しているか確認して、対応していればメーラー(Outlook Expressなど)の送信メールの設定をPort25からPort587に変更すれば、そのまま使い続けられます(この場合、Outlook Expressだと”このサーバーは認証が必要”のオプションをチェックするなどが必要)

オフィスソフト
オフィスソフトで家計簿に挑戦! [上へ戻る]

オフィスソフトといえばMicrosoft Officeですね。
他のメーカーもあるのですが他の人とファイルのやり取りをすることを考えると、手っ取り早くMS Officeになってしまいます。
MS Office StandardはExcel、Word、Outlookですが、あまりOutlookを使っている初心者の方は知りません、なぜか同じようなOutlook ExpressがWindowsに付いていますから。
かといって、Outlook以外を単体で買うと高くつきますね。
ちなみにOutlook ExpressはVistaでは名前が変わってWindows Mailとなっています。見栄えがだいぶ変わっていますが、使い方はほとんど同じです。

Excelは表計算ソフトと言って、縦横格子の表で行や列の合計とか平均値とか計算してくれるものです、家計簿の収支計算なんかはお手の物です。
Wordはワープロソフトと言って、云わずと知れた文章を作成するものです、自治会のご案内なんかを作れます。

後から買うと安いものではないので、もし必要なら最初からパソコンに付いているものを買いましょう。

しかし最近(昔からありましたが)、話題に上がるのはOpenOfficeというオフィスソフトです。
これはLinuxなどと同じくオープンソースと言われる無料で使えるソフトですが、Excel、Word、PowerPoint、Accessと同じ機能が使えますし、それらとデータの互換性もあります。
官公庁や自治体での採用が増えてきているようですので、思い切ってMicrosoftから乗り換えって選択肢もありますね。

OpenOfficeの詳細はこちらです。 Use OpenOffice.org
日本語版をダウンロードしてインストールすればすぐに利用可能です。
フルにインストールすると以下のようなソフトが利用できます。
ソフト 説明 MS Officeなら
Writer Writer を使用し、手紙、レポート、ドキュメント、Web ページなどのテキストとグラフィックの作成と編集を行います Word
Calc Calc の表を使用し、計算、情報分析、リスト管理を行います Excel
Impress Impress を使用し、スライドショー、ミーティング、Web ページ用のプレゼンテーションの作成と編集を行います PowerPoint
Draw Draw を使用し、図形描画、フローチャート、ロゴの作成と編集を行います
Base Base を使用し、情報の追跡と管理を行うデータベースの作成、クエリーやレポートの作成などを行います Access
Math Math を使用し、科学上の公式や方程式などの作成と編集を行います

OpenOfficeで編集したファイルをMS Officeのファイル形式で保存したり開いたりするには、いずれかのソフトを開いてメニューバーで[ツール]>[オプション]を開きます。
そして[読み込みと保存]>[全般]のメニューで、[標準ファイル形式]の”ドキュメントの種類”で各形式を選択して、”常に次の形式で保存”にMS Officeのアプリケーション名を選択しておきます。(例:文書ドキュメント→Microsoft Wordのいずれか、表計算→Microsoft Excelのいずれか)
すなわち、”常に次の形式で保存”の選択肢にMicrosoft XXXと表示されていると言うことは、互換性があると言うことになります、逆にMicrosoft XXXが表示されないドキュメントの種類はMicrosoft Officeとデータ共有できないソフトであると言うことになります。

無料で使えるので、とにかく試してみてください。

年賀状作成
お決まりの年賀状の作成 [上へ戻る]

年賀状を作りたいがためにパソコンを購入した方も少なくないでしょう。
年賀状の作成は年末に押し迫ってから慌ててやり始めることが多いものです。(ですから年末にパソコンがよく売れるんですね)
パソコンを使うと簡単にできる、と思っている方はある意味正解ですが、今年から始めようとする方はちょっと苦労されると思います。
でも、裏書は印刷屋さんで表書きは手で書こうなんて諦めないでください。
楽になるのは来年分からです、楽であればいいって物でもないですし、手作りの心のこもった年賀状を楽しく作ってください。

まず年賀状を作るためには、はがきの作成ソフトを使います。
Microsoft Officeのワードやパワーポイントでもできますが、いろんな素材が揃っているはがき作成ソフトの方が初心者の方にはいいでしょう。
メーカー ソフト名
クレオ 筆まめ
アイフォー 筆王
マイクロソフト はがきスタジオ
アジェンダ 宛名職人
富士ソフト 筆ぐるめ

更にイラストなどの素材もたくさんWebで公開されています、(Webで公開されている素材は全てが無料で自由に使える訳ではありませんので公開元のサイトで使用に関しての制約や料金などを確認してから使いましょう、ダウンロード方法もそれぞれのサイトで確認してください)

自分で撮った子供の写真に干支の動物を取り込んでちょっと加工して貼ったりして、なかなか楽しいものです。(写真の加工には画像の加工ソフトとちょっと根気が必要になります)

最初に一番大変なのは、表書きの宛名を入力することです。
年賀状を送りたい方の名前、郵便番号、住所などを入れていきます。
ほとんどのはがき作成ソフトでは郵便番号を入力すると住所が自動的に出てくる機能が付いていますので、うまく利用すると楽に入力できます。
一旦入力ができたら来年は印刷するだけです、暑中見舞いなんかにも使えますね。

インクジェットプリンターではがきを印刷するときは、インクジェット用のはがきが売ってありますのでそれを利用しましょう。

デジカメ
デジカメ画像を保存しましょう [上へ戻る]

子供の写真をデジカメで撮って、どうしていますか?
今見る分は写真屋さんでプリントして、そして画像データはパソコンに残しておきますよね。
そして子供が巣立つときに、画像データとしてコピーしたものをCDなんかに焼いてプレゼントする、楽しみですね。

そのために長く残しておくための方法は、必ずデータのバックアップを持っておくということです。
前述の外付けハードディスクにコピーを取り、ある程度貯まった時点でCDかDVDに焼いておく、めんどくさがらずにやりましょう。

Windows Update
偶にはやろう、Windows Update [上へ戻る]

ウィンドウズというのはOSと言われるコンピュータの基本ソフトのことです。
コンピュータの機能を人間に理解しやすく操作させてくれるのがOSの役割ですが、大変膨大なプログラムでできています。
そのためにいろんな不具合が日々発見されては修正されてきています。
その修正を自分のコンピュータで動いているOSにも適用させることをWindows Updateと言います。

Internet Explorerのメニューバーで[ツール]>[Windows Update]と選択して、表示されたアップデート画面内の[高速]ボタンを押すとプログラムが最新ものもに更新されます。

あまり長くWindows Updateを行わずに放っておくと、次にやろうとしたときにたくさんの更新プログラムが溜まっていて時間がかかりますので、偶には思い出してやっておきましょう。


MicrosoftのWindows Updateサイトでは以下のようにセキュリティーに関する有用なツールがダウンロードできます

悪意あるソフトに感染していないか確認して削除するツール

オンラインでの悪意あるソフトのコンピュータースキャン

スパイウエアからの保護ツール

ファイル操作
エクスプローラーでファイルを操作しましょう [上へ戻る]

注意:このファイルの操作は間違った操作によりパソコンが起動しなくなったり、ソフトウエアが使えなくなったりしますので十分な注意・認識の上で操作してください
特に自分で作ったものでないファイルやフォルダは削除、移動、名前の変更はしないようにしましょう



ここで説明するファイルの操作とは、前述したファイルのバックアップや作成した家計簿や年賀状のデータの整理を行うために必要な操作です。

まずファイルとは、
パソコン内の情報は、”ファイル”と言うデータで構成されています。
1つ1つのファイルは、文章であったり、画像であったり、プログラムであったり、いろんな種類のデータが入っています。
そのファイルの集合で、プログラムが動作し、画像が見えたりはがきの宛名が呼び出せたりするのです。

ファイルは”フォルダ”(または”ディレクトリ”)と言うファイルの入れ物に入っています。
そしてこのフォルダとファイルはハードディスクというパソコン内の記憶装置に入っています。

このハードディスク内のフォルダやファイルを、コピー・移動・削除・作成などすることをファイル操作といいます。

では何を使ってファイル操作を行いかと言うと、一番ポピュラーな方法はWindowsに付いている”エクスプローラー”というプログラムを使います。

[スタート]ボタンから、「プログラム」 > 「アクセサリ」 > 「エクスプローラ」を選択するとファイル操作ができるウインドが開きます。
(デスクトップにある「マイコンピュータ」のアイコン上で右クリックすると表示されるメニューにも「エクスプローラ」があります)

このウインドは左右2つの窓に分かれていますが、左側はフォルダのインデックス(一覧)が、そして右側は左で選択しているフォルダの中身であるファイル(及びサブフォルダ)が表示されています。

右側のインデックスには、上から「マイドキュメント」 「マイコンピュータ」 「マイネットワーク」 「ごみ箱」があります。(一般的Windows XPの表示)
その中の「マイコンピュータ」にパソコンのハードディスクやDVDドライブが入っています、「マイコンピュータ」の上でダブルクリックするとその中にあるものが下に展開されたり、もう一度ダブルクリックすると隠れたりするのが分かるでしょう。

では「マイコンピュータ」を展開してください。
そこにはいろんなマークの表示が出ていますね。
マークの例 説明
パソコン内のハードディスクです、(D:)の表示にCやD、E、Fと表示されていると思いますが、それをドライブ番号と言います
USBで接続した外付けハードディスクやUSBメモリもこのように表示されます
パソコン内のCDやDVDのディスクドライブです
パソコンとネットワークでつながった所にあるハードディスクの場合、このようにネットワークの絵が追加されています
パソコン内の各種設定が入っているフォルダで、コントロールパネルと言います
ハードディスク内のフォルダはこのように黄色い引き出しの仕切りのような表示になります
これを開くと中のファイルが見えます、場合によっては中に更にフォルダが入っています

これらのマークで今回関係するのはハードディスクマークですので、それを展開してフォルダが見つかれば更に展開して、右側のウインドにファイルが見えるようにしてください。
展開していくと左側と右側に同じものが表示されていきますが、最終的にファイルは左側には表示されません。

ではファイル操作です
操作 説明
フォルダの作成 ファイルの入れ物を作ります

1.左側のインデックスでフォルダを作りたいところを選択(1クリック)します
2.右側の空白部分で右クリックして、メニューの「新規作成」>「フォルダ」を選択します
3.「新しいフォルダ」というのが編集待ちで表示されていますので、名前を付けます
4.作ったフォルダをダブルクリックして開いてみてください、何も入っていないですね
ファイル/フォルダの名前の変更 ファイルやフォルダの名前を変更します

1.右側のファイル一覧から削除したいファイル(フォルダ)の上で右クリックします
2.表示されるメニュープロンプトの「名前の変更」を選択します
3.ファイルやフォルダの名前を入力します

ファイルの名前を変えるときの注意
XXXXX.YYYというファイル名で . の左側がファイル名、右側を拡張子と言います
ファイル名は自由に付けられますが、拡張子はどんな種類のファイルかを決めるものですので、拡張子を消してしまったり変更したりするのはやめましょう(例 テキストファイル:TXT エクセルファイル:XLS 画像ファイル:JPG)
ファイル名にはなるだけスペース(空白文字)を入れないようにしましょう
ファイル名はできるだけ英数半角で短めにしましょう(OSやソフトによっては漢字やスペースが入っていると正常に動作しない場合があります、一番安全な名前の付け方は英数半角で8文字以下、拡張子は英数半角で3文字以下です)
ファイル/フォルダの削除 不要なファイルやフォルダを削除します

フォルダの場合中に入っているファイルも一緒に削除されますので注意してください

1.右側のファイル一覧から削除したいファイル(フォルダ)の上で右クリックします
2.表示されるメニュープロンプトの「削除」を選択します
3.「フォルダ削除の確認」ウインドで[はい]をクリックすると削除されます
ファイル/フォルダの移動/コピー ファイルやフォルダを移動(コピー)します

移動(コピー)は別のディスクや別のフォルダ内に移動(コピー)が可能です

1.右側のファイル一覧から移動したいファイル(フォルダ)の上で右クリックを押して、押したまま移動(コピー)したいフォルダへマウスを移動します
(ちなみにこのクリックしたままマウスを移動する操作を”ドラッグする”と言い、右クリックでのドラッグと左クリックでのドラッグではクリックを放す(ドロップすると言う)時の動作が違います)
2.移動(コピー)先のフォルダ(またはディスク)の上で右のクリックを放します
3.表示されるメニュープロンプトの「ここにコピー」を選択すると同じファイル(フォルダ)がコピーされ、「ここに移動」を選択すると元の場所から移動されます
間違って操作したときは 間違ってファイルやフォルダを削除したり移動させてしまったときは、あせらずに元に戻す操作を行います

エクスプローラーのメニューバー([ファイル][編集]・・・)で[編集]>[元に戻す-XXXXX]を選択すると、今やった操作を元に戻すことができます
(XXXXXには今やった操作の”移動”や”削除”が表示されているはずです)
次の操作を行う前にやらないといけませんので注意してください

削除したファイルやフォルダについては、ごみ箱フォルダに入っていますから、ごみ箱を開いて必要なファイルで右クリックして表示されるメニュープロンプトの「元に戻す」を選択すると、削除前のフォルダへ復活してくれます。

ごみ箱は「ごみ箱を空にする」という操作をしなければ、いつでもこのようにファイルを戻すことが可能です。
しかし、不要なファイルをごみ箱に溜めすぎると、腐って匂いがします!、するわけないですがディスク容量を無駄にしますので、偶にはごみ箱のファイルが本当にいらないか確認して「ごみ箱を空にする」の操作をしておきましょう

ママが気にする電気代
いろんな機器を使ってインターネット接続をやりますが、電気代はいくらくらいかかっているのでしょう [上へ戻る]

電気代は関西電力のページに計算方法が書かれていますが、そのページの計算方法でいくと従量電灯A 300kWh超えで 1kWh = 24.65円 だそうです。
kWh(キロワットアワー)とは、使用電力(kW)の電気製品を1時間使った場合の単位です。

これで計算すると
50Wの電気製品の場合 計算式 電気料金
1時間あたり 0.05 × 24.65 1.23円
1ヶ月あたり 0.05 × 24 × 30 × 24.65 887円
1年あたり 0.05 × 24 × 365 × 24.65 10797円

これを分かりやすく言うと1ヶ月あたりの電気料金は、1ワットあたり 約18円 ということになります。
(おおよその電気量の最大料金です、電力契約や、1ヶ月の総使用量によって単価は変わりますのでご注意ください、ちなみに法人向けの工業用電気料なら家庭用の半分以下のようです)

これは、1ヶ月でインターネットで使用するモデム(約5W)とルーター(約10W)に270円、ノートパソコン(約30W)の電源入れっぱなしだと540円、デスクトップパソコン(約60W)の電源入れっぱなしで1080円がかかるということになります。

製品に表示されている消費電力で定格や最大の表示で計算する場合はかかる電気代の最大額、標準の表示で計算する場合は平均額と考えてください、但しこれらで計算してもあくまで大まかな予想額です。

自動車の燃費と一緒で、急発進や坂道を登り続けるときは燃費が悪く、低速走行時は燃費が良いのと同じです、一番燃費が悪いのは走っていないのにエンジンがかかっているアイドリング時ということになりますが、環境を考えてアイドリングストップさせるのと全く同じ考えで、電気製品もアイドリングストップしましょう。
使用しないときや、出かけるときは電源を切っておきましょう。

そうそう、ノートパソコンの電源て、パソコンのパワーを切っていても暖かいですよね、これはパワーを入れなくても電気を消費している証拠です、使わないときはコンセントからも抜いておきましょう。


そういうことっ!

ホームページを作ろう
インターネットで見るばかりじゃ面白くないから、自分のホームページを作ろう [上へ戻る]

ホームページを作れば、自分の趣味や知識、日記などをみんなに見てもらえます。
町内会やPTAの掲示板代わりにしたり、商売の宣伝など利用目的は無限です。。

では、ホームページは一体どこにあるのでしょう。
それは、インターネットにつながっているコンピュータの中にはウェブサーバーというソフトが入っているものがあり、そこにホームページの内容が入っています。
このコンピュータのことを一般的にウェブサーバーと呼びますが、主にインターネットプロバイダなどが設置しています。
皆さんは世界中にあるそのようなコンピュータに、簡単にアクセスしているというわけです。

ではそこに自分のホームページを入れてもらうにはどうすればいいのでしょう。

まず、自分が加入しているインターネットプロバイダが加入者向けにホームページサービスを提供していれば、それを使わせてもらうのが一番手っ取り早い方法です。
インターネット契約をして、その契約料の中にホームページサービスの利用が含まれているのに使っていない人って結構多いんですよね。

次にできるのは、無料ホームページサービスを提供しているところがありますので、それらを使う方法です。
しかし、無料なので利用目的が個人向けに特定されたり、広告表示がされたり、更新されなかったら取り消されたりしますので、たくさんある中からどれがいいのかは、よーく検討してください。(ネットで無料ホームページを検索するとたくさん出てきますので下記に一部抜粋します)
無料HPスペースの提供者 容量 商用利用 CGI/PHP
FC2ホームページ 1GB 不可
忍者ホームページ 無制限 不可
らくらくHP 不可
TOK2 FREE HOMEPAGE 無制限
MP7(携帯用HP) 可? 不可

などなど、他にも何十ものサービスがあります。
これらがなぜ無料なのかというと、ほとんどは作成した自分のホームページ上に広告表示が入るからなのです。
この広告は無料HPスペース提供者が皆さんに無料でスペースを貸す代わりに、皆さんのホームページを見にきた方々に広告を見てもらいますよということで、広告主は無料HPスペース提供者のスポンサーということになります。

これらのHPスペースでは、ほとんどの所がホームページのテンプレート(既製品のデザインサンプル)を準備していて、どのデザインにするか、そして文字表示の部分に何を表示させるかを設定するだけで自分のホームページができるところが多いです。
本来、ホームページというのは HTML という言語で書かれていて、それを編集することによってページの表示を変えていくのですが、それを自動化していて詳しくは知らなくてもホームページができるようになっています。

もっと凝ったページにしたいなと思うようになったら、ぜひ HTMLやJavaScriptといったホームページ用の言語について勉強してみてください。

[上へ戻る]
Copyright(C) 2006-2008 Miyabi Solutions Corporation. All rights reserved.